「世界一やさしい 株の教科書1年生」 ジョン・ショウギョウ著

Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

Sponsered Link

本日の記事は「世界一やさしい 株の教科書1年生」 ジョン・ショウギョウ著

について書きたいと思います。

この本は2014年に出版され、2015年にも2版目が出版される人気となっています。現在も中古本としても人気があり、中々値段も落ちていないところに完成度の高さを感じます。

もちろん、「世界一やさしい」というくらいなので株について1から教えてくれる初心者向けの内容となっています。

  1. そもそも株式って何?
  2. すべての投資の考え方
  3. タイミングを見極めるためのテクニカル分析入門
  4. 「すぐ買う」「すぐ売る」実践する
  5. 「買い」わ極めれば、チャンスが最大化する
  6. 「売り」を極めれば、チャンスが最大化する
  7. 良い銘柄を絞り込むテクニック ファンダメンタル分析
  8. 銘柄はどこで仕入れて管理するのか

の項目で構成されています。

具体的には75日線を意識した、上昇トレンドに乗る方法、いわば順張りですね。やり方も実践的で実際にユーチューブにて公開されている動画を見て学ぶこともできます(購入特典ですね)。また、追加の購入特典として、「オリジナル取引記録日誌」もダウンロードすることが可能です。

また、最も難しいと言われる「売りのタイミング」についても明確にされていることがポイントです。

Sponsered Link

この「買うタイミング」「売るタイミング」について明確に書かれていることは非常に実用性を感じます。かといって、「簡単に儲かる」的なことは書かれておらず、機械的に指値をすることでロスカットも含めて・・・ということです。

「買うタイミング」はいくつかあり、前述した通り、75日線に着目しながら順張り方式で「買い」を入れていきます。また、「買い増す」タイミングについても明記してくれており、上昇トレンドを追従し、含み益を増やす方式となっています。

「売るタイミング」についても75日線に着目し、また、他の指標(ボリジャーバンドやMACD)を使用する方法を記載しています。

「買うタイミング」「売るタイミング」には逆指値を用い、機械的に実行できることを勧めてくれています。

そして、ロスカットです。やはり、株初心者からすればロスカットというものは非常に難しいですからね。特にメンタル的に実践することが難しくなり、含み損が増えてしまうなどといったことが私の経験上にもあります。このことについても、法則に従い、機械的に実行することを言及しています。

経験が少ない株式初心者にとって、また、再入門書としても使える1冊になってると思います。この本の評判が良かったからか、シリーズ化もされているようですね。

↓今回紹介した本になります↓

世界一やさしい 株の教科書 1年生

新品価格
¥1,598から
(2017/4/11 23:05時点)

↓シリーズですね!こちらも良い評価がついています↓

世界一やさしい 株の練習帖1年生

新品価格
¥1,598から
(2017/4/11 23:04時点)

↓こちらもシリーズです。信用取引は・・・私は怖いのでやりませんが・・・(笑)↓

世界一やさしい 株の信用取引の教科書 1年生

新品価格
¥1,598から
(2017/4/11 23:07時点)

↓こんなのもある!↓

世界一やさしい 株の売買信号の教科書 1年生

新品価格
¥1,598から
(2017/4/11 23:08時点)

この紹介記事を書いていて久々、普通に株式取引もやってみようかなぁ~と思ってしまいました!失敗したあの頃とは少しは成長しているのだろうか・・・(笑)

ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

スポンサーリンク
Sponserd Links
Sponserd Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Sponserd Links