家(不動産)を建てる?建てない?

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建てるべき?建てざるべき?(あーどうしようかー)

私はマンション住まいです。

子供も徐々に大きくなり、家族4人では現在の住まいは今は大丈夫ですが、近い将来、手狭になってくることはわかっています。

私自身の将来の住処を決めるにあたっての可能性は

  1. 新築購入する
  2. 親の所有物件をリフォームする
  3. 家を建てない=後に実家に戻る?

を考えています。

1に関して当時、大手ホームメーカーが軒と連ねる住宅展示場に通い詰めていたことがありました。どこのメーカーも魅力的でしたが、どこのメーカーも「自分とこが一番だ!」と言わんばかりの謳い文句にやや困惑していました。

現在は新築熱は冷め、たま~に営業電話が入りますが、相手そこそこにかわしています。

最近まで有力なのは2でした。

祖父から受け継いだ築32年の建物があります。

当初はここを潰して新築を建てよう、という話になっていたのですが潰すお金もかかるため、ここをリフォームしてはどうか、という案になったのです。

しかし、そんなに上手くいきませんでした。この建物、構造的に自由度がない建物らしく、思っていたようなリフォームが難しいかもしれないと最近わかったのです。

リフォーム熱もぐんぐん上がってきた矢先の出来事に熱は冷めて急降下。

妻も私も「・・・ちーん」状態ですね。

そこで出てきた案は3。

3:家を建てずに今後10年~15年間を一戸建て賃貸で暮らす

その後、実家に戻る

このことについて悩んでいた時にこんなブログを見つけました。

持ち家か?賃貸か?一生賃貸のメリット

結論から言うとこちらには「一生賃貸である方がお得」と言うことが述べられています。

主な理由として

  1. 土地・家を合わせると3000万円かかり、頭金なしで返済しようとすると最終的には約6000万円になる
  2. 1に比べ、賃貸の場合、家賃6万円の賃貸に住めば50年間で3600万円と新築に比べ2000万円強は得になる、ということ

でした。

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1は「頭金なしで」という購入の仕方はまずないかなぁ、と思うところですが、ローンや生命保険、固定資産税、火災・地震保険、修繕費用が家の維持費として含まれ、非常に考えられた試算だと思います<(_ _)>恐らく、土地柄や施工業者によりますが、新築を土地から建てるとなれば3000万円から足が出るのではないか、とも個人的には思います。

4000万円程度になるかもしれません。

ちなみに、「家や土地は資産として残るのでは?」とおっしゃる方もいると思います。もちろん、住宅メーカー営業マンはそう言っています。

しかし、こちらのブログでもあるように家を売る際には解体し、更地にしたり、解体せずとも50年間住み続けた家自体の価値はほぼ無いでしょう。

土地代だけの価値になると思います。

それに50年後には現在よりも人口減少、都心部を除き(もしかしたら都心部でも人口減少)、空家だらけなのが予想されます。私が住む田舎は現状でも空き家が目立ちます。将来的に土地すら売れるか微妙、と考えざる得ません。

個人的なことですが、現状では両親も健在です。嬉しい限りですが、現状での同居は実家の構造上難しくなっています。

しかし、将来的には実家も余ってくる、ということです。

新築やリフォームをすることは素晴らしいことですが、30年~50年後に自分の建てた家に加えて、実家の維持も私の負担になることを考えると新築・リフォームに踏み込まない方が経済的ゆとりが生まれるかも、と考えるようになりました。

2は賃貸の場合です。

上記ブログを参考に家賃6万円と書きましたが、これは賃貸のメリットでもある、「状況に合わせた住処の変更」をしているためと思われます。

つまり、家族が多い時期は家賃約10万円の戸建てを借り、子供が巣立ち、夫婦だけであれば家賃5万程度のアパートに住むといったところでしょう。

このブログは「一生賃貸」として考察されていますが、私は「10年~15年間」。

つまり、「子供が大学に入るまで」を想定しています。

後々は夫婦二人で実家に戻る予定にしているからです。

ですので、新築と比べた場合はこのブログの試算よりももっとお得にできると思っています。

そして、良いか悪いか私は一生サラリーマンでいこうと思います。

となれば生涯収入は計算できます。

一般的な生活はできますが、現在の団塊の世代のようには給料も伸びません(涙)

また、子供たちにも教育費や仕送り、老後の生活費、実家の修繕費などを生涯収入から引いていくと新築する余裕がないことがわかったのです。

ですから、これからの時代、いかにお得に、身軽に生きていくか、その中に充実感を得ていけるかということが大切になってくると思っています。

投資も同じく、人生を豊かにする(充実感を得る手助けする)ツールであると考えています。

ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

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