ほぼノーリスクで資産運用をすることは可能なのか

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1.資産運用をしたいと考えるのは当たり前である

理由は…

  • 中々給料が伸びない
  • 銀行金利が低い
  • 家族が増えて収入を増やしたい
  • お小遣いが欲しい
  • 年金に不安がある

こんな感じですか 🙄

こんな時代だからこそ貯金よりも効率的な運用を始めたいという方が増えています 🙂

しかし、「資産運用」と聞いて思い浮かぶのは「株」や「投資信託」もしくは「不動産」程度ではないでしょうか 😎

アメリカでは義務教育の中に資産運用・金銭の教養的な授業が組み込まれていると聞きます。我々、日本人は「金の話は汚い」というイメージがあります。私もそうでした。

しかし、時代が変わり、順調な年功序列式給料形態でなくなった私たちの中には「運用」に興味を持ち始めた方も多くいらっしゃると思います。しかし、馴染みのない言葉や金融商品の謳い文句に引っかかってしまうこともしばしば聞きます。

私は、「アベノミクス」という言葉に引っかかり(自己責任ですが 😉 )、損失を被りました。

最近は銀行ですら「預金」を勧めず、「高配当投資信託」を勧めます。

預金金利は約0.01%〜0.02%程度。それではお客は納得しません(しかも、ここから更に税金が引かれるのです!)。また、投資信託の方が手数料をしっかりとれるからです。

「元本割れは嫌だ!」と言えば、「国債はどうだ」と言われ、銀行金利よりもほんの気持ち高い金利であることを知ります。金利0.05%程度です。そして、なんか、悲しくなります。

0.05%というのは100万円分の国債を購入したとしても年間500円の利息でまたまた更にここから税金が引かれるのです。

ネットを開けば「株」についてのブログが多く存在します。

しかし、それらで紹介される資産運用にはリスクが存在します。

アメリカで投資を行っている人口は5割強、日本では2割程度。こんなデータもあります。

「投資に対する思考」が日本とアメリカ(世界)では文化的に、習慣的に、根本的に違う、のです。

では、保守的な日本人が大好きな「ノーリスクで」、「銀行金利・国債金利よりも良い利回りで」、「割と簡単に」できる資産運用はあるのか・・・答えは「あります!」です :mrgreen: 

*しかし!勉強はある程度必要です! 😛 

2.私が資産運用に求めた条件

  1. 元本保証
  2. 金利
  3. 時間
  4. 手間

1は「譲れない」と考えていました!だってせっかく貯めたお金、つまり、元金が割れたら凹みますよね!

2の話も含みますが、私の場合は、500万円を元金に短期目標として3年後に自動車購入を掲げており、年利5%で運用する計算です 🙂

どうですか!このご時世、銀行金利と比べると月とスッポンです 😎

あと3年で70万〜100万円程度の利益は望める範囲と思っています 😛

3と4についてです。私はサラリーマンなのですが、普段の業務があるため、私的にパソコンや携帯電話を使える時間はあまりないです 😕

多くの方もそうですよね 🙄

そして、株式投資のような株価の乱高下があれば仕事にも集中できないですね 😥

私が今から書く記事は実際に私が行っている「空いた時間(私は夜)に行える資産運用のやり方・考え方」についてです 🙂

私の現在の目標はあくまで「自動車資金として130万円貯める(難しいかも)」ことですが、中には月のお小遣いに10000円プラス程度でいい!と思っている方もいると思います。

もちろんですがリターンに望む金額が少なければ少ないほど実現可能です。

しかし、元金はいります!それが10万円よりも100万円…500万円…1000万円と多いほど良いのは間違いないです。

でも、安心してください。私も含め、30歳そこそこで1000万円も余裕資金を持っている方はそういないと思います 😉

できる範囲から増やしていく。これがモットーです。

私は自動車資金を貯めれるか貯めれないかに関わらず、可能な金額で自動車購入を済ましたら次は住宅ローン完済(まだ家は買ってませんが)を目指すでしょう。

その次は…いや、同時に子供の教育費ですかね。

お金の悩みとは尽きないものですね 🙄

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3.「貯金」だけではなく、「確実に増える仕組み」を作る

  1. 種銭作り
  2. 再投資先
  3. 現金確保とIPO
  4. 投資リレー
  5. 複利効果

1、についてはこのブログの中心柱でもある「株主優待クロス取引」です。

これをメインに年間20万円以上の現金化と節約を行っています 😛

「株主優待クロス取引」とは

信用取引「一般と制度の違い」

2、については1で得た利益を一部再投資しています 😛

再投資先には積立投信を選択。現在がトランプ相場ということもあり、株価は日本海外問わず、高値付近となっていると思われます。現状を高い、安い、どうみるかは個人によりますが私は高いと思っています。

現状では投信の積立額も年間12万円程度にしており、残りは違う方法で再投資しています。

それは「ソーシャルレンディング」です。

株価が高めなため、余った資金はこちらの短期商品で運用し、月々の金利を得ています。なるべく現金化しやすいように短期商品のみ対象としています 😛

最近、よく聞くようになってきましたが、簡単に説明すと「元金保証はなしですが、融資が必要な企業に対し、厳密な審査を行った後、個人からお金を集めて融資する。その見返りに月々、10%前後の金利を受け取る」という仕組みです 🙂

元金保証はなしですがリスクとしては審査が厳重なことから低いようにも思います。

ソーシャルレンディング投資について

3、については残り利益は現金保有し、クロス取引の可能額を向上させています。

年間でクロス取引が忙しくない時期にはバランスよく資金を証券会社毎に振り分け、IPOに参加しています。

IPOはまさに無料の宝くじみたいなものですね 😛 ただ当たらないのが普通です 😕 もし人気銘柄に当選できれば運用目標金額に近づくと思います。

IPO当選への道

また、今後ですが暴落時の株式投資への再チャレンジや米国株・海外ETFに挑戦したいと考え、軍資金にも使う予定です 😛

米国株のお勉強を始めます宣言!

4、の「投資リレー」という言葉を聞いたことはありますか?私も最近まで知りませんでしたが「投資信託」で貯まったお金で→「海外ETF」を買うという流れに使う用語のようです 🙂

理由は「投資信託」は買い付け手数料がノーロードのものも多く、月々の積み立ても行うことができます。これに対し、「海外ETF」は購入手数料は割高ですが投信よりも管理料(信託報酬)が安く、投資先の種類も豊富です 🙂

月々、用意できるお金が少なければ「投資信託」で貯める。貯まったら(100万円程度)解約して「海外ETF」を一括で買う、という仕組みです。投資金額にもよりますが、約4~8年間以内の保有であればトータル手数料は「投資信託」がお安く、それ以上持っていれば「ETF」が安くなって差が開いていくようです。

自動積立にまだ対応していないETFは今のところ一括で買い付けることが向いているようです。

5の「複利効果」とは投資をするにあたり非常に重要です。

金利には「単利」と「複利」があり、単利とは元本のみに利息がつくものを言います。

複利とは金利を含めた金額に利息がついてきます。

下記は100万円を銀行に預け、年利10%で計算したものです。

単利 複利
1年後 110万円 110万円
2年後 120万円 121万円
3年後 130万円 133万円
4年後 140万円 146万円
5年後 150万円 161万円
6年後 160万円 177万円
7年後 170万円 195万円
8年後 180万円 214万円
9年後 190万円 236万円
10年後 200万円 259万円

まさしく、複利効果恐るべし!となります。

投資で得た配当や利益、金利をその都度使ったり、口座からおろしたりするのではなく、その利益も含め、再投資することで雪だるま式に資産を増やすことができるはずです。

4.まとめ

このブログは基本的にノーリスクでの資産運用を推奨しています 😛

株式投資の勧誘などからはよく「資産運用は余裕資金でやりましょう!」なんて聞きますが、私はこの言葉に疑問があります 😕 だって私は金に「余裕」なんてないですもん! 😈

そもそも「余裕資金」というのは「リスクを背負わず、ゼロ」から生み出す必要があると思っています。そうすることで得た資金はまさしく「あぶく銭」として自由に使えるのです 🙂

繰り返しますが私はノーリスク運用であるクロス取引で年間25万円程度得ています。

しかし、この方法だけで言えばノーリスクローリターンです!!!

そりゃ、株式投資の方が圧倒的に儲かりますし、勉強すれば高い確率でローリスク運用も可能です! 😯

でも、優待タダ取りができる状況が5年続けば100万円を超える利益が出る計算になります。

そしてこれは本当に「ゼロ」から作り出した金ではありますが、途中途中で投資信託に入れ、再投資、貯まればETFもしくは米国株で配当 😛

というような形が私の現在の理想です 🙂

色々コツコツと学ばなければなりませんが、この方法がうまくいけば種銭を作りながら年々倍々に増やし、なにかとお金が入りような若い時代から老後時代までの家計の足しにはなってくれると思います 😛

まだまだ、未完成の私の資産運用ではありますが、皆様からも教えて頂きながら「貯金だけではない、確実に増える運用の仕組み」を整えれたらと思います 😛

長文、ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

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コメント

  1. はじめまして、クロスパールといいます。
    ツイッターフォローして頂き、ありがとうございます。

    記事を最初から読ませて頂きましたがかなり優待クロス取引に調べられていてとてもわかりやすかったです。またお住まいも関西ということで機会があればオフ会でもさせてもらえたらなと思います。

    確かに優待クロスは魅力的な制度のゆがみですよね^^
    優待クロスはローリスクですがノーリスクではないのではと考えています。
    ・優待クロス後の優待廃止(改悪は何度か経験あり・最近では廣済堂)
    ・上場廃止
    ・倒産
    これらはほぼほぼないと思われますが一応リスクとしてあるのかなあと感じています。以前私もブログで優待クロスのことを記事にしたときは、「ほぼノーリスクの資産運用」として書きました。

    私は今年から本格的に優待クロスに取り組んでいてとても親近感がわくブログです。
    今後とも仲良くしてください^^

    • ikuragunkan より:

      初めまして!いくら軍艦です< (_ _)>
      こちらこそツイッターでのフォローありがとうございます!
      そしてブログ観覧ありがとうございます(^u^)

      同じクロス取引に興味を持っている仲間と出会えて光栄に思います。
      そして、ご指摘にもあった通り「クロス取引」=「ノーリスク」ではなく、「ローリスク」ではないか、とのことですが、言われてみればそうですね(笑)
      自分自身、今まで優待クロス時期での「改悪」、「上場廃止」、「倒産」を食らったことがなかったため、「ノーリスク」という言葉をチョイスしていまいました(^_^;)
      ただ、おっしゃってくれているように「ほぼノーリスク」でローリターンからミドルリターンも狙える魅力的な制度であると思っています。
      今後は「ほぼノーリスク」、この言葉を頂きます!(笑)
      こちらこそ今後とも仲良くしてくださいね(^u^)