「16歳のお金の教科書」を読みました

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「16歳のお金の教科書」と聞いて16歳でもわかるのかー、と侮るでなかれ!!!私は侮りましが・・・(笑)タイトルとは裏腹に金融の世界で活躍される豪華講師陣の講義でした。

きみは”お金の正体”を知っているか?

「勉強中です(^_^;)」と答えると思います(笑)

サブタイトル的なセリフですが、お金の正体について、またはお金という道具への解釈について教えてくれる内容となっています。

日本の歴史的な背景から読み進む経済学も内容に入っているため、日本という国がどういう流れで現在に至るのか、今後どうなっていくのか、という部分はものすごくわかりやすく解説してくれています。

トップバッターの講師は藤野英人先生です。

知ってます!私でも知ってる著名人!

第一印象は「ひふみ投信の人だ!!!」で次の印象は「あー。ひふみ投信買いたかったけどタイミング合わずで買えない間にどんどん上がったなー(=_=)」でした(笑)

藤野先生は「人生」と「投資」の話、というテーマでご講義頂きました<(_ _)>

なんせテーマと内容がわかりやすい!

トップバッターにふさわしい内容でした!

2番バッターは渡邊賢太郎先生。

んー、知らん!(苦笑)許してください!きっと著名人!勉強します!<(_ _)>

テーマは「金融」と「信頼」の話。

んー、リーマンショックについてわかりやすく書かれていたことは良かったですね!

証券マンだった経歴を持つことから「人生=お金」ではないこと、お金との向き合い方などメンタル的な部分をご講義頂きました<(_ _)>

3番手は板谷敏彦先生。

うわー、知らん!恥ずかしい!絶対偉い人!勉強します<(_ _)>

テーマは「お金の歴史」の話。

お金と戦争、お金と戦争の勝ち負けなどお金が動かしてきた歴史をわかりやすく解説頂きました。

歴史上、お金とは人間が生み出した産物なんですね。お金を学ぶには歴史を学ぶ必要がある、それを痛感します。お金の歴史を知らない人間が、特に日本人はその傾向ですね。

しっかりと学びたいと思います<(_ _)>

4番手は岩瀬大輔先生。

若い!イケメン!・・・褒めるから許してください<(_ _)>

テーマは「借金」と「保険」の話。

講義冒頭「きみは65歳までに3000万円貯められるか」という質問。

個人的には最近、やっと「貯めれるかも」の「かも」までイメージがついてきた。

質問の答えはさておき、読んでいく中で現代の日本人気質に物申す、といわんばかりの参考になる講義。

さらっと自社のライフネット生命の番宣まで入れてきます(笑)

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5時間目は「投資家」と「資産運用」の話をテーマに内藤忍先生からご講義頂きました。

めっちゃ著書のある方ですね!

今回のテーマを見て思っていた内容とは違いましたが、投資しようかどうか迷っている方たちへのメッセージのようにも見て取れました。

6時間目、最後の著者は竹中平蔵先生!

知ってる!さすがにこのお方を知らないと怒られますか・・・(笑)

テーマは「お金」と「人生」の話。

しぶいテーマだなぁと思いつつ・・・。

なんか内容はさておき、人生を知っている方だからこそズバズバと言いたいことを言っていますね。耳が痛い内容と参考になる内容、そして私の頭が足りないせいもあり飛ばし読みする部分・・・(苦笑)

ただ、全講義を通してもう一度・二度・三度は読み返したいと思える本でした。

今までは運用方法などを読み漁ってきましたが、今回は日本の、世界の歴史とお金の結びつきや日本人のメンタル、日本のグローバル時代にむけた心掛けを講義頂いたと感じ、非常に良い本に出会えてよかったなぁと思います。

ネタばれするといけないので内容はあまり書いていませんが、これから運用やお金の知識を養いたい方にはおすすめ本ですね。

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