外国株式・海外ETFへの敷居の高さとは

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米国株・海外ETFへ挑戦にあたり

私はまだ、今現在、米国株やETFは保有していません。全くのド素人です 😉

しかし、最近、それらに興味があり、勉強をすすめています。いざ、実践するとなるとそこには外国株やETF特有の敷居の高さと魅力を感じることができます。

まずは敷居の高さから・・・ 😯

まず米国株やETFはドル建てなので、資金をドルに換えなければいけません。為替の問題は大きいです。私は先日、10万円でドル転しました 😉 するとどうでしょう。次の日にはロシアでテロ・・・為替は徐々に円高方向へいきました(笑)

長期的には「円安」という読みが多い中、自分の買うタイミングの悪さに改めて才能のなさを感じますね・・・ 😯

話を戻します! 😉

上記にある為替の問題に加え、さらには以下のような手数料もかかってきます。

  • 株式と同じように買付手数料がかかる
  • 外国籍なので分配金に二重課税される
  • 確定申告の必要がある(売却益に対する税金は国内の証券取引所に上場している株式と基本的に同じ扱いになり、源泉徴収のある特定口座で取引している場合は確定申告の必要はありません。)

手数料に関しては各証券会社によって違いがあります。また、証券会社ごとの特徴・メリット・デメリットがありますのでご興味あれば調べてみることをおすすめします。

また、SBI証券で米国株・海外ETFを20万円買い付けるシュミレーションでも関連記事を書いています 🙂 もしよろしければ見てください<m(__)m>

改めて敷居の高さを感じるのは「外国籍なので分配金に二重課税される」・「確定申告の必要がある」という部分であると思います 😯

分配金への「二重課税」とは

「二重課税」の内訳は米国で外国税、国内で所得税・住民税。

つまり、外国源泉徴収税10%、国内15.315%と5%となっているようです。

この図はとてもわかりやすいです!

インデックス投資で資産運用様のHPから転用させていただきました<m(__)m>

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ただ、確定申告をすればこの米国課税分(10%)がすべて戻ってくるわけではないようです 😥 複雑ですね・・・。

確定申告には実際に米国株やETFデビューし、もっと勉強すべき必要があるようです。

二重課税と確定申告への解決策

ただ、現在のところこの問題の最も簡単な解決策はNISAで買い付ける事、だと考えます。

米国株式の配当金は、外国税額控除の適用を受けられますか?

米国で外国税、国内で所得税・住民税が源泉徴収されている場合は、二重課税を調整するための外国税額控除を受けることができます。
確定申告していただくことで、一定額が所得税額、および住民税額から差し引くことができます。

NISA口座で買付した米国株式の配当金は、外国税は課税されますが国内の所得税・住民税は非課税になります。
外国税のみ課税されることから二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができません。
外国税額控除の詳細については、お客さまの住所地を管轄する所轄税務署、または税理士等へお問い合せください

とのことです。

しかし、期限付き解決案です 😕

NISA自体が2023年12月末までがNISAの非課税枠100万円が設定される期間のため、2023年の年末に購入した株式や投信などは、そこから5年後の2028年の年末まで非課税の対象となり、その後は「課税口座へ移管する」しなければなりません

*課税口座とは、株式取引をおこなうための一般的な口座(特定口座や一般口座)を指します。

まだ、米国株式や海外ETFに投資していませんが、来るべき時期に備えてしっかり準備を行いたいと思います 😛

あー、NISAが永続的になればいいのになぁ。。。

ご観覧ありがとうございました<m(__)m>

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コメント

  1. 為替の動きはわからないのでこちらこそドルコスト平均法で買い付ける方がいいと思います。外国株式の投資信託も円で購入しますが結局は為替が影響しているので目に見えるか目に見えにくいかの違いだけでしょう。

    私も数年前はそういうことを気にしていましたが長期投資のものに関しては淡々と買付だけ行っています。

    • ikuragunkan より:

      クロスパールさん、コメントありがとうございます。
      そうですね!円高になるごとに余力残しながら買い付けていきたいと思います!アドバイスありがとうございます
      個人的に聞きたいのですが、クロスパールさんは米国株式や海外ETFで確定申告されていますか?難しい事はないですか?

      教えてください~!

  2. 米国株式や海外ETFは取引をしていないんですよ。
    理由はこちらです→http://index-kabunushiyuutai.crosspearl.com/kaigaietf

    でも譲渡所得に限っていえば全く難しくありません。SBI証券(その他ほとんど)では海外株式も特定口座になっているので年間報告書に記載されている数字を確定申告書に転記するだけでいいです。

    ただ理由の記事にもあるように配当所得からの円転はややこしいと感じます。だから常に譲渡所得だけの申告なら簡単ですね。配当を貯める→海外株式購入→必要分売却(譲渡所得)このパターンなら楽勝ですよ^^

    • ikuragunkan より:

      うわ~!かゆいところに手が届く返信をありがとうございます!
      なんだかできる気になってきました(笑)単純なもんで・・・(^u^)

    • ikuragunkan より:

      今クロスパールさんのブログに魅入ってました!米国株などにはあこがれがありますが、税制度が複雑でやはり僕も日本株のほうがいいのかなぁ、とも思っています。日本株での配当狙いがいいのか、それであればブログネタにもなりますしね!
      10万円分ドル転していますが、まぁいいか!とも思っています(笑)