IPO当選への道~前期型紹介~

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IPO当選のコツ 口座数は命!!!

もうタイトル含めてこれに尽きると思います!!!

IPO当選は非常に難しく、なおかつ、人気IPO銘柄ともなるとこの業界の猛者でも難しいです。まぁ、公募価格の倍以上になるとかありますからね。

当たってみたいものですが当たることを夢見ています!

そこで今回は私が開設している証券会社を中心に「各証券会社のIPOの特徴について」記事にしたいと思います!

まずは「前期型」IPO証券会社の紹介記事です。

IPOには「前期型」と「後期型」がある

IPOには「申し込み期間→抽選→当選結果」という流れがあります。

しかし、これは各証券会社、共通の時期には行わず、「前期型抽選」と「後期型抽選」に分かれています。

つまり、「前期型」ではずれても「後期型」に申し込むことで当選の確率を上げることができる、というわけですね!

前期型の証券会社とは「SBI証券」・「マネックス証券」・「SMBC日興証券」の3社。

後期型の証券会社とは「カブドットコム証券」・「松井証券」・「楽天証券」・「GMOクリック証券」の4社となります。

*私の持っている証券会社に絞って記載しました。

他にも魅力的なIPOのための証券会社はありますが、上記の紹介を中心に記事を書いていきます。

SBI証券は何と言ってもIPOチャレンジポイント!

SBI証券の魅力は他の証券会社にはないポイントシステムを導入していることです。

過去の記事にも書きましたが、IPO抽選にはずれればハズれるほどこのIPOチャレンジポイントが貯まるシステムです。

最終的にはこのポイントを「ここぞ!」というときに使うことで当選の確率が高くなる、という仕組みですね!

ただ、注意すべき点が2点あります。

  1. 1ポイントの価値は約1000円程度ある
  2. 「補欠当選」してもポイントは使用したことになる

です。

「1ポイントの価値は約1000円程度ある」というのはSBI証券ではだいたい160ポイントを境に当たる確率がグンと上がると聞いたことがあります。

つまり、1ポイント=1000円と考えた場合、160ポイントを使用して当てたIPO銘柄は最低でも16万円の利益を出してもらわないと元をとったことにはならない、ということなのです!

ちなみに、キムさんのIPOブログでは200ポイント以上を使っても当選できていないことも記事にされていました。160ポイント=当選、ではなく、今は200ポイント以上でようやく当選できる確率があがるのかもしれませんね・・・(T_T)/~~~

「補欠当選してもポイントは使用したことになる」というのはそのままです。人気IPO銘柄に「当選」した場合は、相当、利益が出る確率が高いことを意味しますが、「補欠当選」は違います。「補欠当選」は言わば「当選」した人のキャンセル待ちの状態を指します。つまり、万が一、キャンセルが出た場合も補欠当選者同士での抽選が始まります。

「補欠当選」=「実質の落選」と考えてもいいのではないかと考えます(T_T)/~~~

・・・と暗い話もありますが、冒頭でも紹介した通り、IPOポイント制度は他の証券会社にはない魅力であることに変わりはありません。はずれればはずれるほど当たる確率が高くなるのですから!!!

過去の記事です↓

SBI証券でのIPOの魅力

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マネックス証券はIPOが平等抽選!

私はネット証券でしかIPO抽選に参加していません。

その中で取り扱いの数が割と多いのがマネックス証券です。

SBI証券はIPOチャレンジポイントの特徴を紹介しました。しかし、他のネット証券や店頭取引証券でのIPO抽選は不公平さも露呈しているのが現状です。

ごひいきにしている顧客にはIPOを配る、ということもしばしばあるようです。

その点、マネックスは1単元から平等に抽選してくれます。

この「平等」こそが当選する確率を上げることに十分つながることだと思っています。

SMBC日興証券は主幹事多し!

IPO銘柄には各証券会社に対し、株数の割り当てがあります。

もちろん、そのIPO抽選を取り扱う証券会社から「主幹事」、「副幹事」があり、「主幹事」には多くの株が割り当てられます。

その「主幹事」によくなっているネット証券会社がこのSMBC日興証券です。

私はIPOのためだけにSMBC日興証券口座を開設したと言っても過言ではありません。

記憶に新しいのですが、「ZMP」というIPO銘柄を覚えているでしょうか。

今流行りの自動運転についての会社です。

残念ながら個人情報の漏えいにて上場先送りとなったままですが、この爆発的人気を出すであろうIPO銘柄の主幹事はSMBC日興証券でした。

また、SMBC日興証券はIPO以外にもクロス取引についての魅力があります!記事を変えて紹介したいものです 🙂

一応、IPO前期型証券会社で私の利用している証券会社は以上です。

近日、IPO後期型証券会社を記事にして紹介したいと考えています。

ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

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