WealthNavi 採用ETFについて調べてみた

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WealthNaviについては過去にも記事しました↓

今流行りのロボットアドバイザー

ロボットアドバイザー Wealth Navi 口座開設手順

今回は勉強不足な私がWealthNaviに組み込まれているETFの特徴について調べたことを記事にしていきたいと思います。

ポートフォリオへの組み入れETF

  1. 米国株:Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)
  2. 日欧株:バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA)
  3. 新興国株:バンガード・FTSE・・エマージング・マーケッツETF(VWO)
  4. 米国債券:iシェアーズ・コア・米国総合債券市場ETF(AGG)
  5. ゴールド:SPDR Gold Trust(GLD)
  6. 不動産:iシェアーズ Dow Jones US Real Estate ETF(IYR)

米国株:Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)

VTIは「CRSP米国トータルマーケット・インデックス」に属し、過去に属していたMSCI米国ブロード・マーケット・インデックスに比べ、カバーできていなかった超小型の銘柄含め、4000銘柄から構成されており、米国株式市場全体の時価増額のほぼ100%をカバーしています。ここには本当の意味の「トータル」が存在すると言われています。

たぱぞうさんイチオシのETFでもありますね!

日欧株:バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA)

VEAは「FTSEディベロップド(除く北アメリカ)・インデックス」に属し、米国を除く、世界の先進国24か国に投資しているETFです。地域別に見ると欧州60%、アジア太平洋40%となります。日本と欧州、韓国などの大手はもちろん、小型株もカバーしているETFです。

新興国株:バンガード・FTSE・・エマージング・マーケッツETF(VWO)

VWOはMSCIエマージング・マーケッツ・インデックスからFTSEエマージング・インデックスに変更されました。この二つのインデックスは概ね同じですが、FTSEは韓国を先進国として分類しており、インデックスの中に含んでいません。新興国22カ国、約800銘柄で構成されているFTSEエマージング・インデックスは広範囲な分散化が図られていると言えます。

米国債券:iシェアーズ・コア・米国総合債券市場ETF(AGG)

バークレイズ米国総合インデックスに連動するETFです。米国国債のトリプルAの債券を多く取り入れているため、比較的、価格変動が抑えられ、下落相場にも強いとされています。キャピタル成長は一見乏しいようですが、着実に成長していけるETFと捉えています。

ゴールド:SPDR Gold Trust(GLD)

「有事の時の金」とも言われるリスク管理としての金のETFです。

金は他の金融商品との相関が非常に薄いことが特徴です。そのため、金は非常に暴落相場に強い、と言われています。

不動産:iシェアーズ Dow Jones US Real Estate ETF(IYR)

米国の不動産セクターのほとんどに投資しているETFとなります。配当金が高いことが狙いで非常に人気の商品のようです。しかし、一方で下落相場には非常に弱く、値動きが激しいことでも有名です。なかなかリスクのある商品のようです。

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以上、Wealth Naviに組み込まれているETFの紹介をしました。

これらを最新のAIを利用して手数料は1%(3000万円以上は0.5%)、DeTAXと呼ばれる税金の負担を減らすよう課税されることの少ないような仕組みを取っています。そのため、手数料1%からもう少しだけ節約できるような説明があり、結果的には手数料1%より安くなるようです。しかし、海外ETFの信託報酬は0.15%程度かかるため、恐らくトータルでの手数料は1%程度になります。

余談ですがこの「Wealth Navi for SBI証券」はモーニングスター代表取締役の朝倉智也さんも絶賛しているポートフォリオです。また、彼自身、海外ETFの可能性や有用性を著書にして発信しています。

関連記事です↓

投資信託と海外ETFの使い分け

私はすでに口座開設していますが、まだ運用を開始していませんが、株主優待クロス取引で得た利益の再投資先としても非常に魅力的な投資方法だと思います。

うーん、悩む~!

ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

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コメント

  1. 私も検討しているのですがやはり手数料1%が気になりますね。あとこれらの分配金は円で入金されるようなのでそこは気に入っています。

    • ikuragunkan より:

      クロスパールさん、ご無沙汰です。
      そうですね。手数料1%に加え、ETF経費が上乗せされますしね。ただ、実際は手数料1%を下回る計算らしく、管理経費を合わせて1%程度、という解釈でいいと思います。
      他にも再投資やリバランス、損益通算なども自動で行ってくれることから初心者運用者としてはかなり魅力的だと思いますね。
      現在、キャンペーン中のようですしね(笑)