ロボットアドバイザー(WealthNavi)を選んだ理由④

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ETF

ETFはExchange Traded Fund:上場投資信託、のことを指します。

WealthNaviで現在投資対象としているのは、米国に上場しているETFの中から厳選した7銘柄のETFです。(※1)しかしそれだけで世界各国のおよそ11,000社を超える企業の株式(※2)と、債券、金、不動産といった値動きの異なる複数の資産への分散投資を実現しています。

上記にもあるように成功する資産運用に欠かせないのは「分散・積立・時間」です。

簡単に分散・積立と言っても私も含めた素人には非常に難しく、これが個別銘柄への投資となってくると更に確固たる投資信念が必要になってくると思われます。

あいにく、そのような経験と知識の信念は持ち合わせていない私ですがこのウェルスナビは「分散・積立・時間」に特化したサービスとも言えるでしょう。

「分散・積立・時間」って結構難しいよね(=_=)

個人的に「分散投資」が大切、というのは知っている人も多いと思います。

しかし、一体何を買えばいいのか、どんなETFを組み合わせてポートフォリオを組めばいいのか・・・

「積立」が大切、というのも知っています。

買うタイミングは、今どのETFを買い付けるのか・・・

「時間」をかけることでドルコスト平均法となり、成功する確率が上がる、のは知っています。

では30年間、忘れずに資産運用を実施することができるのか・・・

というようにちょっとした知識は知っていても実際に運用するとなると冷静さを欠き、誤った判断をすることも多いと思います。特に素人は・・・!

更には「売却のタイミング」や「買い増しのタイミング」、「リバランス」、「税制度への考慮」が必要となってきます。

それらの負担を一括して実行してくれるのがウェルスナビなのです。

その手数料は1%弱!

これ以上は要らないようです。

素人の私からすれば下手に自分で売買したり、リバランスする手間、その際の手数料を考えると「アリだな!」という手数料価格ですヽ(^。^)ノ

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WealthNaviの選ぶETF

資産クラス 銘柄 運用会社名
(ブランド名)
純資産総額 経費率 運用開始
米国株 VTI Vanguard 8.6 兆円 0.04% 2001/5/24
日欧株 VEA Vanguard 5.6 兆円 0.07% 2007/7/20
新興国株 VWO Vanguard 5.9 兆円 0.14% 2005/3/4
米国債券 AGG BlackRock (iShares) 4.9 兆円 0.05% 2003/9/22
物価連動債 TIP BlackRock (iShares) 2.6 兆円 0.20% 2003/12/4
金 GLD State Street (SPDR) 3.9 兆円 0.40% 2004/11/18
不動産 IYR BlackRock (iShares) 0.5 兆円 0.44% 2000/6/12

となっています。

どのETFも経費率が非常に安く、この部分が投資信託を凌駕する部分と思います。

また、「投資信託を7年以上運用する際はETFの方が経費率はお得」というデータもあるようですので、長期投資には持って来いのサービスということが分かります。

過去の記事にもウェルスナビのETFについて調べた記事があります↓

WealthNavi 採用ETFについて調べてみた

ご観覧ありがとございました<(_ _)>

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