ロボットアドバイザー(WealthNavi)を選んだ理由①

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さて、最近ロボアドとして運用中のウェルスナビに対しての積立額を増やしました。

来月からは月々3万円の積立になります。

私はロボットアドバイザーはウェルスナビを選択しています。

このロボアドを選択、増額したことには理由があります。

ロボアドの運用期間は長期運用をモットーとしている

短期・中期・長期と運用にも時期的に分けて種類があります。

個人的には今後の老後や10年以上先の資金を運用したいという想いがあり、ウェルスナビを選択しました。

そして、長期投資のメリットとしてよく言われるのがリターンの安定化です。

*以下、ウェルスナビコラム参照↓

株式などに投資をすると、短期的にはリターンが大きなプラスやマイナスになることがありますが、長期で資産運用を続けていると「1年あたりのリターン」が安定してくるというものです。(長い目で見ると、短期的な変動が打ち消し合うことで安定してくる)

図表1

図表1は、米国のS&P500指数(配当込、円建て換算後)を対象に、1年だけ投資した場合から15年間投資し続けた場合までの「1年あたりのリターン」のちらばりを比較したものです。1年だけ投資した場合を見ると、リターンが最も高かった年は+60.7%、最も低かった年は‐48.7%と大きな差がありました。それに対して15年間投資し続けた場合では、最大値と最小値の差はその10分の1程度に縮まり、最悪のケースでもリターンは+1.7%でした。つまり今回分析期間とした1988年以降では、15年トータルで見ると元本割れのケースが無かったのです。リターンがマイナスとなる時期があっても、ずっと投資を続けるということが大切です。

ここで重要なことはウェルスナビは海外ETFを用いて運用しているということです。

もちろん日本株も含まれますが、VTIを中心としたポートフォリオになっています。VTIとは米国市場のほぼ100%を購入していることになります。

米国はこれまで市場高値を更新し続けた歴史・実績があります。そいった意味では15年以上の投資で元をとることが証明できており、根拠があるわけです。

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複利効果

「72の法則」というのを最近覚えた!(笑)

これは72を年間利回りで割った際、分配金を再投資しながら投資金額が倍になる年数を示してくれる。

例えば・・・年間3%の利回りで100万円を運用したとする。

72÷3=24年

つまり、100万円が200万円になるには年間3%で運用したとして、24年かかる。

図表2

上記は単利と複利を見比べた図である。その差は一目瞭然である!

しかし、ここで引っかかるのは「分配金の再投資」である!!!

「え?私がすんの?」と思う・・・ 😯

ウェルスナビでは待機資金と合わせて分配金の再投資も定期的に実施してくれる。これは非常に魅力的なシステムで微々たる分配金であれば私なら忘れるところであるが、ウェルスさんは忘れずちょうど良いころに再投資することが可能なシステムになっているヽ(^。^)ノ

つまり、何よりも「手間がいらない」これに尽きる・・・!

「どれを買い、いつ売り、また再投資する」そんな面倒臭さが全くない。

税制面も含めて対応してくれ、サラリーマンや投資に自信のない方々であれば持ってこいの投資運用方法の一つであると思っているのであーる!

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