株主優待の選定方法~続編~

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前回の反響は恐らくなかった(笑)記事「株主優待の選定方法」という記事を書きました。

いや、でもクロスパールさんには褒めて貰えて嬉しかったですよ!(*^^)vありがとうございます<(_ _)>

書ききる予定が力尽き、今回はその続編です!

前回の記事です↓

株主優待の選定方法

自分でも具体的な流れを文章に書き起こしていくと結構手間のかかる作業をしているなぁ、と再認識しました。

でも、不思議と面倒臭くならないんですよね!

割と根気あると思います(笑)

それでは続編です!続編は少し応用的な部分やメンタル的な部分に触れていきます。

テーマは

  • 一般か制度信用かで生じる優待チョイスの違い。
  • 手数料には要注意!でも仕込む時期も出遅れるな!は難しい?
  • 1口座0.5%でも2口座行くから1%や!

です。

よろしくお願いします<(_ _)>

一般か制度信用かで生じる優待チョイスの違い

前回、お話しした「株主優待の選定方法」では一般信用を想定したお話しでした。

しかし、株主優待クロス取引には「制度信用」を用いて取得する、という方法もあります。

株主優待クロス取引の基礎です↓

「株主優待クロス取引」とは

一般信用と制度信用の違いを記事にしています↓

信用取引「一般と制度の違い」

そして、「制度信用」は一般信用と違って、「逆日歩」がつきます。

一般信用で行うクロス取引の手数料を考える際は

「優待銘柄の現物買い手数料」+「同優待銘柄の一般信用売り手数料」+「貸株料」=クロス取引手数料

という計算です。

しかし、これが制度信用となるとこうなります↓

「優待銘柄の現物買い手数料」+「同優待銘柄の制度信用売り手数料」+「貸株料」+「逆日歩」によって生じる手数料=クロス取引手数料

この逆日歩がつくことで取得する株主優待の価値以上に手数料を支払う可能性もあるため、制度信用を用いるクロス取引は要注意となっています。過去には優待価値より何倍もの逆日歩手数料が発生したとの記事もありました。

逆日歩についての記事はこちら↓

「逆日歩」とは

一方、メリットもあります!

最大のメリットは「一般信用で売り切れた超優良株主優待を取得できる」ということです。

利回りが大きい優待銘柄の一般信用はすぐに売り切れてしまいます。

そんな時、「制度信用」で行うクロス取引において、「逆日歩」への知識を持っておくことでなるべく逆日歩が付かないか、付いても最小限か、付いても優待価値以下になるか、の判断をすることができてくるのではないか、と考えます。

過去の経験に基づくものが大きいと思いますが・・・。

制度信用で「逆日歩」が付きやすいかどうか、評価する際の知識を記事にしました↓

現状、私の「逆日歩」について知っている知識を書きました。

制度信用クロスへの挑戦

その知識のおかげで私は過去に「ミルボン」を取得しました↓

「4919 ミルボン」

手数料には要注意!

でも仕込む時期も出遅れるな!は難しい?

耳にタコができるぐらい言っていますが株主優待クロス取引の熟練度はいかに手数料を抑えることができるかどうかだと思っています。

そして、私は性格がチキンなこともあり、中々良いタイミングでクロス取引を仕込むことができません。

「良いタイミング」というのは「権利日に近く、貸株料が極力抑えることができ、無くなる前に仕込むタイミング」のことです。結構難しいです(笑)

しかし、私は現在、クロス取引4年目に突入していますが、徐々に見えてきたことがあります。

それは、「西松屋」や「ニトリ」などは人気優待ですが権利最終日のギリギリまで一般信用が残っている可能性が高い、ということです。

これと同じように、優待銘柄によって一般信用の株数が多い銘柄があり、無くなるタイミングにも特徴があるかと漠然と考えるようになりました。

私はまだできていませんが、このタイミングの調査を行ってもおもしろいですね!

1口座0.5%でも2口座行くから1%や!

私が「株主優待の選定方法」で書いたように1%を超える優良優待の多くは3月や9月などの優待銘柄が非常に盛んな場合によく見かけます。

そのほかの月のほとんどの優待は1%以下、つまり、クロス手数料とオークション手数料、送料を引けば、純利益儲けも数百円程度のものが多いことも珍しくありません。

例えば

優待オークション価値(1500円)ークロス手数料(500円)ーオークション手数料(150円)-送料(150円)=700円

とします。

「700円が高い!」と思われる方はこれでも良いのですが、「んー。700円のために労力がいるなぁ。。。」と思われる方もいると思います→私です・・・(苦笑)

その際、私は妻に協力を要請し、2口座分の優待を取るようにしています。

つまり、純利益は単純計算で1400円、物によってはまとめて売ることで送料が節約できます。1500円程度になってくると心の中では「道に1500円は落ちていないだろう。ふへへ!」となっています(もちろん、700円も落ちてないですが・・・)。

そして、優待利回りが1%とは程遠い0.5%であったとしても2口座で取得することで1%に近づけることもできます。

必ず、口座主の自己責任と意思決定が必要ですが。

「株主優待の選定方法~続編~」のお話は以上です。数年前の私のようにクロス取引を始めて間もない方の参考になれば嬉しいと思っております。

ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

5月中の優待クロス取引についての関連記事です↓

まとめ記事は「5月優待クロススケジュール~地味に忙しいかも~」を見て頂ければ良いかと思われます♪

5月末日権利日のカブドットコム優待クロス取引銘柄について

5月末日権利日の優待クロス銘柄の追加

5月優待クロススケジュール~地味に忙しいかも~

5月20日権利確定日「3549 クスリのアオキHD」

6月末日権利日の優待についても記事を書いています↓

6月末の優待紹介とは気が早い?

5月15日権利確定日の優待クロス取引は6月末「すかいらーく」に影響を及ぼすか?

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