こどもNISA口座でクロスする方法

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こどもNISA、持ってますか?

こどもNISAを持っていますか?

私は持っていません(笑)

持たない理由は

  1. 開設が面倒
  2. 入金が面倒
  3. 自分NISA口座枠を超えてまで、こどもNISAで買いたい銘柄がない
  4. 信用取引ができない(未成年なので)ため、クロスできない

となります。

1の開設が面倒というのは本末転倒な答えですが、なんとなーく、普通に口座開設するよりも労力を使いそうです。

2の入金が面倒というのは子供NISA口座への入金できる銀行口座が限られていることが背景にあります。また、もちろんですが子供名義の銀行口座の開設も必要となってきます。

3は私は一部株式をし、NISA枠も使用していますがあくまでクロスメインです。自分自身のNISA枠ですら毎年余らせています。

4の通り、クロスできないシステムです。

以上のことからこどもNISAには手を付けていないのが現状です。

しかし、友人Kは面倒な手続きを物ともせず、こどもNISA口座を開設しました。

尊敬 😳

そして、株式をやるかと思うと・・・

クロス取引をしていました!!!(笑)

こどもNISAで信用取引せず、クロスする方法

上記4で説明した通り、こどもNISAには信用取引がありません。

つまり、どういうことか・・・

友人KはこどもNISAにて「普通に現物買」を実行します。

そして、自分自身の口座で「一般信用売り」を行うのです。

この両方を相場の休み時間に「成行」で注文しておくことにより、同タイミングで約定できる、ということです。

この方法で名義・口座は違えど、結果、クロスしていることになります。

賢い人は一味違いますね~!

ただ、名義・口座が違うため、品渡しはできません。

言いかえれば、SBI証券で行うフライングクロスのシステムに似ていますね!

ですので、手数料は倍かかります!

そのため、手数料以上にお得な優待の場合のみ適応になる方法である、ということです。

ますます、フライングクロスに似ています。

SBI証券のフライングクロスの記事です↓

SBI証券でのクロス取引のコツ

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一般的に考えると、「こどもNISA」枠を利益の少ないクロス取引に使うと言うのは馬鹿げていることなのかもしれませんね。

せっかくの非課税枠、クロス取引は手数料分のマイナスを被るため、最終的にはマイナスという申告がなされます。

NISA口座での基本は非課税のため、マイナスにしない、ということが鉄則ですからね。

しかし、私たちのような大きく株式に投資せず、クロスをメインに資産運用しているものからすればこの方法もアリなようにも思います。

使ってナンボ、使わな損!

ですからね!

使わない資金があって、こどもNISAを開設することが面倒ではない方、なおかつ、NISA口座枠を持て余し、クロス中心に活動されている方限定ですが・・・(笑)

ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

NISA口座について私の使い方提案を記事にしました。

海外株式・ETFなどの内容を含みます。

結局、NISA口座を上手く使う!ってのはどう?

実際、株式でNISA口座にて購入している銘柄です↓

「中央自動車工業」NISAで買ってます!

個別株の現在状況

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