株主優待クロス取引で生じる手数料について

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あ、どーも。昨日、「4/18はSBIフライングクロスの日だよ!」と記事を書いたにもかかわらず、忘れたいくら軍艦です。。。

ま、いいか・・・。しゃーないですね!(笑)

さて、本日このような質問を頂きました。

初めまして初心者です。手数料はどう計算すれば、その金額になるか教えてください。宜しくおねがいします。

そうですよね。私もいつも考えているのは手数料についてです。

なぜなら、元々、多くのクロス取引自体で得れる利益は微々たるものです。そのため、手数料をいかに抑えるか、これがクロス取引で利を得るためには必須なのですね!

クロス取引手数料=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料

と基本的な手数料は上記になります。

ではここでSBI証券とカブドットコム証券でのクロス取引を実際に私が今回忘れた「2695 くらコーポレーション」を100株クロスしたと仮定して計算してみます!

株価は本日の終値4660円とします。

SBI証券クロス取引

クロス取引手数料=293円(現物買い手数料)+206円(信用売り手数料)+248円(貸株料 SBIは5日間信用なので5日分)=747円

となります。

ちなみに手数料は各証券会社ごとに違うため、確認が必須です。

また、各証券会社は株の価格帯によって手数料を安く設定していたり、他者との差をつけていたりします。

また、貸株料とは信用売りの株を借りることに対して生じる金利のことです。SBI証券ではその金利は一般信用(5日)で年利3.9%と設定しています。

そのため、貸株料=466000円×3.9%=18174円÷365日=49.79×5日=248.95円

という計算になります。

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そして、次はカブドットコム証券長期一般信用での例です。計算式は前述の通りですが、手数料と貸株料の金利が変わってくることに注意です。

クロス取引手数料=270円(現物買い手数料)+484円(信用売り手数料)+95円(貸株料)=849円

となりました。若干、カブドットコム証券が高いですね。

手数料がSBIと異なること、貸株料が1.5%で設定されている違いですね(手数料高いなぁ笑)。

どうでしょうか。少し実感と言うかイメージが湧いてきて頂ければ幸いです。

そして、こちらは簡単に優待クロス取引手数料が計算できるエクセルをダウンロードさせてくれるあんこの株.clubさんです。

非常に重宝させて頂いています。

今回は「初心者さん」と言うこともあり、本当に基本的な手数料の計算方法を記載しました。

上記のあんこさんのツールを使えば簡単に各証券会社手数料が一見できますが「クロス取引」というものには色々な手数料と仕組みがあることをご理解いただいた上でツールを利用させてもらった方が良いと思います。

また、手数料を抑える裏技として「現物買い」を「制度信用買い→現引き」というような方法もあります。そちらも含め、下記にクロス取引を行うにあたって役立ちそうな記事を貼っておきます。参考にして頂ければ幸いです<(_ _)>

「優待クロス取引」がどのようなものか、詳しく記事にしています。

基礎中の基礎です↓

「株主優待クロス取引」とは

クロス取引には信用取引が必須です。信用取引には一般と制度があるため、違いを理解することが大切です。初心者には一般信用からスタートすることをお勧めします↓

信用取引「一般と制度の違い」

制度信用を用いた場合に必要な知識となります↓

「逆日歩」とは

SBI証券でのクロス取引は正攻法と裏技的な(?)フライングクロスがあります↓

SBI証券でのクロス取引のコツ

まだまだ、お勧めしたい記事もありますが、基礎的な部分は上記でご理解いただければと思います。お役にたてるかどうかわかりませんが、また、何かあればお気軽にご質問ください<(_ _)>

ご観覧ありがとうございました!

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