「逆日歩」とは

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「逆日歩」とは

結論から言うと、「制度信用」と「一般信用」では、株を貸してくれる投資機関が異なります 😕

「一般信用」は証券会社に株を借りるため、売り手数料と貸株料だけで済むのに対し、「制度信用」の株は日本証券金融(略:日証金)から借りることがほとんどのようです 😐

優待シーズンともなると、「クロス取引」のため、人気優待株の「一般信用売り」は売り切れとなり、どうしても欲しければ「制度信用売り」をせざる得なくなります 😥

株の売建て膨らんでくることにより日証金が高いコストをかけて株を調達してきます。その際の負担を「逆日歩」として借主である投資家に転嫁されるわけです 😥 

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そして、逆日歩の恐ろしいところは、その日の取引が終わってみるまで、どの程度 信用売りが出て、どの程度 株が足りないのかが事前に分からない点にあります。
(翌取引日の午前10時過ぎに分かります)

もちろん、全く動きが分からないのではなく対象銘柄の「信用倍率」の推移を見てれば、信用売りが増えてきたなぁなど 把握することが出来ます。

注意しないといけないのは株が足りなくなってくると「注意喚起」という状態になります。

これは非常に危険でこの状態になれば最大の逆日歩が4倍にもなってしまうのです! 😥 

ただ、何も分からず、この「制度信用売り」を行った場合に、「逆日歩」が多くついてしまうことで、株主優待の価値の何倍以上の損益になってしまったという事例も多々あります 😥

それゆえ、「クロス取引」をする際は「制度信用売り」ではなく、「一般信用売り」を行うことが初心者にとっては安全だと言われています(一般信用売りには逆日歩はつかないため) 🙂

 

さて、実際の例題です!

同日中に決済した銘柄については逆日歩は発生しませんが、数日以上にわたる場合において逆日歩が発生した場合は、持ち株に応じた手数料(逆日歩)を支払います。

例えば「逆日歩 2円」が発生し、1,000株を信用売りしていた場合は 1,000株×2円で2,000円の逆日歩を支払う必要があります。

ここまではお分かり頂けると思います。
ややこしく、思いがけない損をしてしまうかもしれないのは次の仕組みです。

逆日歩の日数計算は「信用売り建てをした日の受渡日から、決済した時の受渡日の前日」となります。ここで気をつける点は、株の受渡日は3営業日後になるという事です。

分かりづらいと思いますので下記の図をご覧下さい。

逆日歩の日数計算(例) 逆日歩 2円、1,000株信用売り

逆日歩の発生
逆日歩は、1,000株(株数)×2円(逆日歩)×1日(逆日歩日数)=2,000円になります。

逆日歩の日数計算(土日を挟む場合)(例) 逆日歩 2円、1,000株信用売り

逆日歩の発生(土日を挟む場合)
逆日歩は、1,000株(株数)×2円(逆日歩)×3日(逆日歩日数)=6,000円になります。

ポイントは「営業日」という点にありますので、連休などで証券取引所が休日になる場合は特に注意が必要です!

恐らく、みなさんは「逆日歩」というキーワードに興味を持ち、いろんな記事を(この記事も)読まれてきたと思います 😀

「逆日歩に当たれば怖い!」 😯

私は少なからずそういう印象であります 😕

しかし、少し勉強をすることでこの「逆日歩」、つまり「制度信用売り」という暴れ馬を乗りこなすコツがあります! 😈

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また、私の「GMOクリック証券の紹介記事」もお読みいただければ幸いです!

GMOクリック証券の特徴とコツ

最後の項目に「いくら軍艦の制度信用売りへの挑戦」でコツを記載したいと思います! 😛 

制度信用クロスへの挑戦

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