松井証券でのクロス取引の特徴とコツ

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松井証券で実際に私が行っているクロス取引についてまとめています 😛

ここには松井証券でのクロス取引の特徴を手数料やシステムについてのご紹介しています 😛

松井証券でのクロス取引の特徴

メリット編

松井証券の最大の魅力は、1日の10万円以下の株式の約定代金であれば、売買手数料が無料!ということが挙げられます :mrgreen:

これはどこの証券会社にもない魅力です!

また、松井証券の一般信用取引は「無期限信用取引」という名称です。現時点での取扱銘柄の数は約850銘柄あり、カブドットコム証券には劣りますが、業界の中でも一般信用売り銘柄を多数持っていることになります:-)

そして!

このうち、10万円以下で信用売りができる銘柄は320銘柄あるようです 😛

また、松井証券はボックスレートという手数料体系をとっており、1日の約定合計金額できまる「1日定額制」のみとなっています。

【ボックスレート】

1日の約定代金合計金額 手数料(税抜)
10万円まで 0円
30万円まで 300円/0円(※)
50万円まで 500円
100万円まで 1,000円
200万円まで 2,000円
100万円増えるごとに1,000円加算
1億円超 100,000円(上限)
  • 1日の株式約定代金合計が30万円まで無料となるのは、新たに信用取引口座を開設してから6か月後の月末までです。
  • 信用取引口座を開設して6か月以内に口座を閉鎖した場合には、閉鎖日以降の取引については当該無料の対象とはなりません。
  • 信用取引口座を閉鎖後、再開設を行った場合には、原則として当該無料の対象とはなりません。
  • 信用取引口座の開設には審査があります。審査結果によっては、「信用取引口座」の開設をお断りする場合があります。

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つまり、5万円以下の銘柄をクロス取引する場合、手数料が無料で仕込むことができるわけです!

まさに、優待のタダ取りですね!! (注:貸株料等はかかります!):mrgreen: 

また、例え、10万円以下でなくとも、この「ボックスレート」形態であれば1日の約定代金をある程度計算しておけば、クロス取引にも非常に有利ですね! 😛

デメリット編

あえて・・・あえて書かせてください! 😥

いつも本当にお世話になっている大好きな松井証券さんですが、好きなゆえ、心を鬼にしてデメリット(直してほしい所)を2点書きます! 👿

まず、先ほど褒めていた「ボックスレート」ですが、弱点もあります 😯

実は、高額になるにつれ、割高になります!

恐らく、手数料で勝負する証券会社だと思っているのでできればもう少し「ボックスレート」のボックスの枠を広げてほしいところです(完全にわがまま!) 🙄 だって、クロス取引する場合は50万円の銘柄であればすぐに手数料が1000円ではなく、2000円に跳ね上がりますからね! 👿

そしてもう一つは、やはり、一般信用売り銘柄数です! 😥

やはり、カブドットコム証券に劣っています・・・クロス取引をしている人間からすれば致命的です 😯

「手数料が安い分、松井証券を使いたい! 😎 」

「けど銘柄取り扱いがない!!! 😳 」

まさにこんな感じです!(笑)

なので、私が松井証券を使う場合はほぼ、優待祭りと言われる(私が勝手に言っている 😆 )9月と3月のみです 😕

中々、普段言えない厳しいことも言ってしましましたが、本当に前述したとおり、良い証券会社様であります!本当です!!

まさしくスーパーサブ!

サブちゃん!(もうええか・・・笑)

クロス取引には欠かせないし、クロス取引をこれからする方であれば口座を作ることを強くお勧めします! 😛

☆は5つ中の・・・☆3!ということで(あくまで個人的な評価ですよ)!

ご清聴ありがとうございました<m(__)m>また、情報があれば随時更新します~!

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