楽天証券の特徴とコツ

Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

Sponsered Link

今回は「楽天証券の特徴とコツ」について記事にしたいと思います 😛

まず、手数料についてですが、下記に現物・信用取引手数料の表をご参照ください 😛

*楽天証券HPより参照

ワンショットコースの手数料体系

1回の取引(約定)金額に応じて手数料が決まるコースです。

現物取引手数料

※()は税込金額

現物取引手数料表

信用取引手数料

※()は税込金額

信用取引手数料表

超割コースに変更すると現物手数料が最大20%OFF

※現物取引手数料を超割コースと比較した場合

超割コースに変更すると現物取引手数料が最大20%安くなります。
さらに、超割コースを選択するだけで、手数料の1%がポイントバックされます。

※信用取引の取引(約定)金額合計30万円までは、ワンショットコースの方が安くなります。

ワンショットコースと超割コース手数料比較

現物取引手数料比較

※()は税込金額

現物取引手数料比較

信用取引手数料比較

※()は税込金額

※信用取引の取引(約定)金額合計30万円までは、ワンショットコースの方が安くなります。

信用取引手数料比較

超割ポイントバックプログラム

超割コースを選択すると、以下対象商品の取引手数料の1%をポイントバックいたします。

  • 対象商品 [国内株式 海外株式 投資信託 金・プラチナ 先物・オプション]
  • ポイント還元率1%

手数料については特別、高くはありませんが安くもありません 😯

といっても本日、ご紹介したい楽天証券の魅力は「手数料」ではないのです 😯

「投資スタイルに合わせて選べる手数料コース」が特徴だ、と紹介しているところも見ますが、今時、そんなの当たり前ですしね 🙄

Sponsered Link

楽天証券の魅力は

  1. とにかく使いやすく(株式初心者向けであること)、楽天銀行とのマネーブリッジも非常に便利!
  2. 取引ごとに貯まる楽天スーパーポイント
  3. NISAは手数料が永久無料キャンペーン
  4. 最近、一般信用売りを始めた!
  5. IPOの取扱実績もある楽天証券
  6. 資産運用のロボアドバイザー「楽ラップ」
  7. 米国株式・海外ETFの取引が可能

ということが挙げれあれます 😛

1から解説していきたいと思います 😛

1.はそのままです!各証券会社のサイトやログインサイト、メニュー表示の仕方などで比べても非常に見やすく、初心者向きでも扱いやすくなっています(なんせ私も楽天証券が初の証券会社でした!) 😛 それと同様に、スマホアプリの「ispeed」もとても使いやすく、株の売買などもサクサクっと行うことができます!

そして、さらに便利な点は、楽天証券で口座開設する場合はほぼほぼみなさん、楽天銀行を開設されると思います 😛

こちらでは即時入金・即時出金が可能。また、楽天銀行は他の証券会社から出金する場合などにも対応可能であることが多く、非常に使い勝手のいい銀行でもあります 😛

2.は楽天証券での取引も金額に応じて楽天ポイントを付けてくれるサービスです :mrgreen:

私個人的にも割とヘビー楽天ユーザーであったため、このポイント付加サービスには他の証券会社にはない使いやすさ(ポイントを貯めやすく、使いやすいという点)を感じています! 😛

3.は楽天証券でNISAを開設するとNISA口座での取引手数料が半永久的に無料となります!他の証券会社では「1年間無料」などという特典はあっても「半永久的無料」というのは楽天証券の特徴のようにも思います!

個人的には株式取引はあまりしないため、株式投資を行う際には常にNISA口座で行っています(私は楽天証券でNISA口座を開きましたが、必ずしも楽天証券で開く必要はないようにも感じています)!

4.ここは注目すべき点です!つい最近、一般信用売りをスタートし、ホームページにも株主優待クロス取引を意識する解説がなされています! 😮 ただ、現時点での一般信用売り銘柄もそれを扱う他の証券会社に比べるとどうしても少ないのが現状です 😥 今後に期待ですね!!!

5.IPOについても取扱実績があります!IPOでは主幹事などを務めることはあまりないと思いますが、IPO申し込みが集中する証券会社に比べると穴場的存在ともいえるのではないでしょうか(ライバルが少ないため、比較的当たりやすいという噂もあります)! 😛

6.私の最近の流行り、ロボアドですね!こちらも比較的30代・40代の若者向け中心に好評のようで低資金(10万円から)から運用することができます!主に低コストな投資信託からのポートフォリオを作成してくれることから手数料もお安く、人気があるようです 😛

7.最近注目されている米国株式・海外ETFの取引が可能です。これらの取引が可能なのは「SBI証券」・「マネックス証券」を含め、三社となっています。

*以下、楽天証券HP参照

豊富な取扱い銘柄

楽天証券は、豊富な銘柄数の米国株式、米国ETF、ADR(米国預託証書)を取扱っています。

  • 魅力2米国株式も特定口座の利用で確定申告がカンタンに
    楽天証券なら、米国株式を含む海外株式も「特定口座」でお取引いただけます。
    「特定口座」内の国内株式や投資信託と損益通算でき、確定申告が容易にできます。*各社に比べ、口座開設に伴い米国株も取引できる為、非常に楽です。しかし、各社とも簡単な手続きで海外株式・ETF取引が可能となったため、売りの一つとは言いがたいです 😕 

  • 魅力3注文方法は、米ドル決済と日本円の円貨決済の2通り
    お客様の好みに合わせて、米ドルでの外貨決済と日本円での円貨決済がお選び頂けます。

    ※ 円貨決済は、日本円の買付余力で米国株が購入できますので、為替取引を行う必要がなく、取引機会を損ないにくくなるメリットがあります。←これは確かにそうですね! 🙂 

  • 魅力4ネット専業証券ならではのリーズナブルな手数料
    楽天証券なら、外国株式の取引手数料もネット証券ならではの格安でご提供いたします。

    *1取引につき25ドル(税抜)かかります。これは考え方次第ですが、高額になればお得感は増しますね!NISA口座での買い付けは海外ETFにのみ手数料がキャッシュバックされます 😛 

  • 魅力5マーケットスピードで取引可能

    10種類以上のテクニカルチャートで、米国株式投資を強力にサポートします。

  • 魅力6待機資金を米ドルMMFで賢く運用
    米国株式をご購入時に米ドルMMFから資金を充当したり、ご売却資金を米ドルMMFで運用したりと、待機資金を賢く無駄なく運用できます。

    • ※ 日興USドルMMFは、米国株式の直接買付・受取(外貨決済)はできませんのでご注意ください。

以上、楽天証券の特徴(メリット)を記載しました! 😎

またまた、言いづらいですがデメリットもご紹介いたします・・・ 👿

  1. 手数料がそんなに安くはない 😯
  2. 初心者向きで何をするにも使いやすいが、各部門に突出して強いサービスがない(結局初心者向き)
  3. 一般信用売り銘柄が少なすぎる 😯
  4. 米国株・ETF取引手数料が他社に比べ、割高感がある 😯

ですね! 😥

厳しいことを言いましたが1~3に関しては今後も改善される対象にはなっていると思いますし、3なんていうのはクロス取引をメインにしている私からすると致命的ですからね! 😳

4.に関しても改善を期待です!すべての取引において初心者向け(とっつきやすい)な存在であってほしいですからね! 😛

ただ、「ポイント還元がなされ、恩恵を受けれる楽天ユーザーであること」、「初心者でこれから始めて証券会社で口座開設を行う方」には非常に使いやすいと思っています! :mrgreen: 実際に私も楽天証券から始まり、現在もチビチビ使っています!本当に使いやすいですよ! 😛

独断と偏見な勝手な評価ですが☆2.5です(☆5つ中)!!!









Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

スポンサーリンク
Sponserd Links
Sponserd Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Sponserd Links