SBI証券でのクロス取引のコツ

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ネット証券総合NO.1 SBI証券

ネット証券No.1の呼び声高いSBI証券ですが、「株式手数料」・「クロス取引」・「IPO」・「積立投資信託」・「個人型確定拠出年金」・「海外ETF/米国株式」など色々な分野の使いやすさで他の証券会社を牽引しています 😛

*以下、SBI証券公式HPより参照

SBI証券は主要ネット証券最低水準の国内株式手数料です。さらに、SBI証券だけのSOR注文で自動的にお得な株価を狙い撃ちします!

業界屈指の格安手数料でお得!

国内株式の現物取引・信用取引で、2種類の手数料プランでご用意しています。1注文の約定代金に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」、 どちらも業界屈指の格安手数料です!

「現物」スタンダードプラン 1注文の約定代金10万円まで 手数料139円(税込150円)
「現物」アクティブプラン 1日の約定代金10万円まで 手数料96円(税込103円)

主要ネット証券※の国内株式手数料比較

1注文の約定代金に応じてかかる手数料の比較です。約定代金100万円超は主要ネット証券※ No.1の安さ!

スタンダードプラン手数料比較
と上記は現物買いの金額表記ですが、100万円以上の高額取引になってくるにつれ、他の証券会社よりも手数力がお安くなっていくのがSBI証券の特徴と言えます 😛
下記には信用取引の金額をSBI証券のHPより参照しています↓
制度信用 /一般信用 インターネット取引手数料
(モバイル端末取引含む)
スタンダードプラン  詳細はこちら
アクティブプラン     詳細はこちら

1注文の
約定代金

約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計
または
約定日の前営業日の新規建約定代金合計

1日の
約定代金
合計額

約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計
または
約定日の前営業日の新規建約定代金合計

5,000万円未満

5,000万円以上

5,000万円未満

5,000万円以上

~20万円

143円
(税込154円)

無料

~10万円

96円
(税込103円)

無料

~50万円

191円
(税込206円)

~50万円

239円
(税込258円)

50万円超

360円
(税込388円)

~100万円

477円
(税込515円)

以降100万円
増加毎に

400円
(税込432円)
ずつ増加

 こちらもスタンダードプランでは50万円以上の手数料は360円の一定額となっています 😛 安い! :mrgreen:
結構、一気に200株~1000株程度仕込むこともある為、このような手数料であれば助かりますね!

金利(貸株料)・その他諸経費

項目

信用売り

制度

一般

無期限

短期

日計り(HYPER空売り銘柄含む)

1注文の約定金額
300万円以上

1注文の約定金額
300万円未満

金利
証券会社から借りたお金に対して利息が発生します。お取引の約定金額に対して発生する金利です。

貸株料
証券会社から株を借りるために支払う費用です。

1.15%

2.00%

3.90%

0.00%
※2

2.00%
※2

品貸料(逆日歩)
制度信用取引において、市場で貸借される株式等が不足すると、売方(売建玉)の場合に支払が必要となる費用です。買方(買建玉)の場合は品貸料を受け取ります。


支払う
場合がある

HYPER料
日計り信用取引でHYPER空売りを行う場合は貸株料に加えて銘柄ごとに異なるHYPER料の支払いが別途、発生いたします。

1日につき1株あたり、X円(銘柄別)※3

クロス取引一般信用編に関係するところだけ赤文字にしています 😛 

貸株料は、他社に比べ若干お高いですが5日間ですし、しょーがないと割り切れます! 😆

手数料のお得感は伝わったでしょうか・・・ 🙂

そして、余談ですがもう少しだけ手数料を節約できる方法が存在します 😈

現物買いを制度信用買いで仕込む

こちらがもう少しだけ手数料を節約する方法です! :mrgreen:

中・長期の投資におすすめ スタンダードプラン 1注文の約定代金に対して手数料がかかります
1注文の約定代金 手数料
10万円まで 139円(税込150円)
20万円まで 185円(税込199円)
50万円まで 272円(税込293円)
100万円まで 487円(税込525円)
150万円まで 582円(税込628円)
3,000万円まで 921円(税込994円)
3,000万円超 973円(税込1,050円)
制度信用 /一般信用 インターネット取引手数料
(モバイル端末取引含む)
スタンダードプラン  詳細はこちら

1注文の
約定代金

約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計
または
約定日の前営業日の新規建約定代金合計

5,000万円未満

5,000万円以上

~20万円

143円
(税込154円)

無料

~50万円

191円
(税込206円)

50万円超

360円
(税込388円)

上記二つは「現物買い手数料」と「制度信用買い手数料」を比較しやすいように並べたものです 😛

10万円以上であれば「制度信用買い」が安いことがわかります 🙂

そして、忘れてはいけないのが「制度信用買い」で仕込んだ株は必ず、約定日に現引を実施する!ということです 😈 

忘れちゃうこともあるんですよねぇ。実際。。。 🙄

・・・というのも現物株でないと株主優待はもらえないため、信用買いした株は現物株に変えないといけません!それが「現引」という方法なのですが現引手数料は諸経費としてかかりますがその諸経費を足してもまだ現物買い手数料よりは安い状態なんです!

もちろん!制度信用なので約定日に現引したとしても1日分の貸し株料(金利2.80%)がかかります 🙂 これが1日であればいいのですが、2日・3日と現引するのを忘れてしまうと金利が重ねてかかるため、注意が必要です! 😕

結果、「現物買い手数料」よりも「制度信用買い手数料」の方が数十円お安く仕込むことができる、ということです 😮

まぁ、数十円ですので忘れるリスクを考えるとどちらでもアリかなぁと思いますが・・・ :mrgreen:

SBI証券での「株主優待クロス取引」の特徴
SBI証券の「クロス取引」は一般信用売りが使用可能です 😛
そして、最近では取扱銘柄も増えている傾向にあり、カブドットコム証券や松井証券での一般信用売り銘柄とは異なる銘柄の取り扱いがある印象があり、非常に魅力的です 😛
1.SBI証券の一般信用売りとは
SBI証券の一般信用売りは特徴的です。「5日間」という短期のみの一般信用となります。
*以下、SBI証券公式HPより引用

※つなぎ売りを行う場合、権利付最終日までに現物買いを行う必要があります。また、信用新規売建ては、返済期限が短期(5日)の場合、権利落ち日を含め5営業日前(土・日・祝日を除く)から、権利付最終日までのいづれかの日に行う必要があります。

上記のように「5日間」の一般信用売りのため、「5日間」を越えると「強制返済」となります。
そのため、「株主優待クロス取引」と行う際には、23日に一般信用売りを約定しておく必要があります。
そして、忘れてはいけないのは23日の一般信用売りの約定は前営業日19:00以降に注文した早い者勝ちだということです!つまり、上記の場合は20日(金)19:00以降に早い者勝ちで注文を出す必要があります 😈 
SBI証券の「クロス取引」は他の証券会社とは一味違う?
カブドットコム証券や松井証券の一般新信用売りは無期限なのに対し、SBI証券は先ほどから述べている通り、「5日間の短期一般信用売り」です。
そのため、いくら早く仕込みたくても全員が20日(裏技がありますがそれは後でお話しします! 😈 )に注文することとなります。
ですので、他の証券会社の場合は、クロス取引人気銘柄であればどのタイミングで一般信用売りが売り切れになるか予想することが難しいですが、SBI証券の場合は早い者勝ちで取れる取れないは別にしてスタートラインはみんな平等なのです! :mrgreen:
そのため、上記カレンダーの20日19:00~受付開始に合うように携帯アプリから注文を連打することで取れるかもしれない可能性はぐっと上がるのです! 😛 
クロス取引には正攻法」と「フライングクロス(ゲット)」の2種類が存在する 😈 
「正攻法」については上記でお話ししたクロス取引の内容となります 😛
下記の表で示す通りのスケジュールとなっています 🙂

※つなぎ売りを行う場合、権利付最終日までに現物買いを行う必要があります。また、信用新規売建ては、返済期限が短期(5日)の場合、権利落ち日を含め5営業日前(土・日・祝日を除く)から、権利付最終日までのいづれかの日に行う必要があります。

しかし、ここで説明する必要があるのは「フライングクロス」もしくは「フライングゲット」と呼ばれている裏技についてです 😎
裏技とかセコイですよね!!! 😈
この「フライングクロス」は”一般信用売りは5日間のため、20日(金)の19:00以降に注文を出す ”のではなく、結論から言えば”19日(木)19:00以降に注文を出す”のです!!!
???
と思いましたか? 😯 解説します 😛
キーワードは上記の表で赤文字で示している「強制決済」です。
まず、19日(木)に注文を出し、注文が通れば20日(金)に約定されます 🙂
5日間信用売りですので5日後は26日(木)となり、権利落ち日の27日(金)まで1日足らない状態になってしまいます 😕
しかし、そのまま何の注文も出さずに持つことで6日目である27日(金)の朝1の相場開始とともに「強制決済」されるのです。
結果、27日(金)も5日間信用売りを結果的に無理やり保有していたことになり、クロス取引は成立するわけです 😛
ご理解いただけたでしょうか・・・ 😯
まぁ、強制決済されることで無理やり6日目を保有する、という方法ですね!
また、これには注意点があります!!! 😈 
「クロス取引」で正攻法であれば、5日後には「現渡」を行います。
この行為には手数料はかかりません。
しかし、フライングクロスであれば強制決済のため、信用売りを処分する手数料がかかる他、現物株式を26日(木)の相場が終了して以降に現物処分の注文を出しておかなければいけません!そして、その際は手数料もかかってしまいます。
つまり、「フライングクロス」は「正攻法」よりも手数料が約2倍かかる結果となります 🙄
もちろん、そうでもしてやる価値のある優待にのみ使う裏技、ということになります!
ただ、この「フライングクロス」はもうすでにほとんどの方が周知しているはずですので、人気銘柄はこのフライングクロスをもってしても取れない可能性は十分にあります!やって当たり前になってきてますね~ 🙄
SBI証券でのクロス取引のコツ まとめ
1.他の証券会社よりも100万円以上の高額な銘柄の手数料はお得!
2.SBI証券の一般信用売りは5日間と短期である。
3.クロス取引の注文が正攻法であれば6営業日前19:00以降、フライングクロスであれば7営業日前19:00以降からの注文となるため、比較的平等なスタートラインが設けられている。
4.フライングクロスは裏技として紹介するが、実はみんなやっている 😆 (笑)
以上、「SBI証券でクロス取引をするコツ」でした! 😛
冒頭でも触れたようにSBI証券は数々の投資方法分野の取り扱いも多いですし、それぞれがトップクラスの使いやすさ・手数料の安さを兼ね備えている証券会社です 😛
この記事だけではこの魅力は書ききれないため、記事を変えてまた書きたいと思います :mrgreen:
ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

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