SBI証券でのIPOの魅力

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IPOとは

IPOと未上場の企業(株式会社)が、不特定多数の投資家が参加する株式市場に新たに株式を供給(上場)することをいいます。(Initial Public Offeringの頭文字をとり、IPOとも呼ばれます。)

上場する株式市場には、近い将来の市場第一部へのステップアップを視野に入れた成長企業向けの市場である東証マザーズ市場等から東証2部、東証1部と、その企業(株式会社)の規模等によって違いがあります。
新規上場をすることで、広く一般投資家にその企業への投資機会を提供することにより、その企業が直接証券市場から資金調達を行うことが可能となります。

IPOの魅力

  1. 人気企業によるIPOは公募価格より上場価格が上回る可能性が高い
  2. 申し込みは無料

私個人が考えるIPOの魅力は上記2点になります。

一般的にIPOは初値予想価格の7割程度での価格帯で公募することになっています。また、上場市場は東証1部・東証2部・東証マザーズとある中、マザーズでの上場企業が公募価格以上の初値をつける確率が高いようです。

そのため、人気銘柄のみならず、IPO自体の当選は非常に競争率が高いものになっています。それでも、宝くじに当たる確率よりははるかに良いようで、また、申し込みが無料のため、「無料の宝くじ」と私は呼んでいます(笑)

SBI証券のIPOが優れている点

*以下SBI証券HPから参照

●IPO銘柄の取扱の多さ

SBI証券でのIPO銘柄の取扱数は証券業界でもダントツの73社!
2014年度の全上場会社数のうち、約85%の銘柄を取扱いました。

社名 引受社数 関与率
SBI 73 84.9%SBI証券なら、新規上場銘柄をお取引できるチャンスが広がる!
日興 62 72.1%
みずほ 58 67.4%
野村 47 54.7%
マネックス 44 51.2%
大和 40 46.5%
いちよし 35 40.7%
岡三 34 39.5%
「関与率」というのはあくまでIPO銘柄に関わった、というものであり、株数を多く所有できる「主幹事」「副幹事」であった、ということではありません。しかし、ほとんどのIPOに対応していることは他の証券会社に比べても評価できる点と考えます。
●IPOに落選するたびに次回の当選確率が上がる?

「IPOチャレンジポイント」は新規上場株式のブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じて加算されるポイントです。
次回以降のIPOお申し込み時に、ポイントをご使用いただくことでIPOが当選しやすくなります!

IPOチャレンジポイントを使用すると、ブックビルディング申し込み時にご申告いただいたIPOチャレンジポイント数に応じて、使用IPOチャレンジポイント数の多いお客さま順に配分され、IPO銘柄の当選確率が高くなります。

IPOの抽選に外れてもポイントが加算される仕組みですので、次回のIPOのお申し込みに活用しましょう!IPOチャレンジポイント獲得のイメージ

この制度は他の証券会社にはない制度です。普段は当選することが難しいIPOですがSBI証券に至ってはこのIPOチャレンジをやらない手はありません!

IPOチャレンジポイントは1ポイント=1000円程度の価値がある、と言われています。そして、160ポイント前後で当選の確率がグッと上がる、ということも噂では聞きます。つまり、1ポイント1000円で計算するならば16万円以上のIPO銘柄に当選することで元がとれる、という解釈になります。

とはいえ、IPOポイントを160ポイント以上貯めることは至難の業です。

これには近道はありません。当選に向けてコツコツはずれましょう!(笑)

以前、IPO初値予想ブログならキムさんのIPO投資日記で紹介されていたポイントは200ポイント越えを所有している方もいるようです。最強ですね!

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IPOチャレンジポイント以外にIPOに当選するコツ

●各証券会社から申し込む

正直、上記以外に思いつきません。「IPOは口座数が命!」とも言われています。少し面倒ではありますが、IPOに強い証券会社に口座開設し、せっせと申し込みをしましょう!

ちなみに、各証券会社には抽選の方法に特色があります。

●同一資金で複数銘柄に申し込みOK

同一資金の申し込みが可能なので、複数IPOに申し込んでも資金不足になりません。

これはたくさんあるIPO銘柄を資金に合わせて絞る必要がなく、非常に助かるルールです。
例:元手資金が100万の場合
A株・B株・C株、それぞれのIPOに100万ずつ申し込みが可能なので、A株に申し込んでもB株・C株を諦める必要はありません。【注意】抽選日が重なった場合は、合わせた分の資金が必要になります。

●「口数」による抽選なので、資金が多い人ほど有利

SBI証券は口数に対して抽選ですので、大金を投じて100口申し込めば、1口申し込みの人よりも当選確率は理論上100倍になります。資金力が大きい人ほど、当選確率が高まる抽選方法と考えてください。

●「IPOチャレンジポイント」

これは上記で説明した通りです。

このように各証券会社によりルールに特徴があります。特徴をうまく利用し、資金を振り分け、賢く申し込み、そして当選を目指しましょう! 😛

まとめ

SBI証券でIPO投資を行う際のまとめです。

  1. とことん申し込んでとことんはずれる!
  2. IPOポイントを160ポイントは貯める!
  3. 普通に申し込んで当たるサイクルは2年に1回(笑)

1と2はそのままですが、やはりSBIはIPOポイントが大きな魅力です!これはどこにもない制度なので資金力がない私にとっても大きく期待し、大きく当てたいものです!

私個人的には優待クロスの時期には資金がすべてクロスにいくため、IPOを諦めざる得ません。しかし、資金をうまく振り分け、1ポイントも無駄にせず、申し込むことが早期当選への近道と確信しています。

3はなんとなくの感覚です!(笑)人気銘柄に普通に申し込んでもまず当たりませんが、ネット評価が「B」レベルの銘柄であれば十分当たる可能性があります。まぁ、申し込まないと当たらない、というのは重複して申し上げます!

まじめに地味にコツコツと!ともに頑張りましょう!

ご観覧ありがとうございました<(_ _)>

以下にライブスター証券ですが、紹介を貼っておきます↓

こちらの証券会社も最近IPOを提供し始めました!そして、今のところは抽選するにあたり、ライバルも少なく当選確率も少しは高めかな、と期待もできます!

株式投資にしても業界No1.レベルに手数料が安く、非常におすすめです。加えて、今回よりIPOにも対応しましたので口座開設して間違いない証券会社と思います。その魅力はぜひ、下記紹介をクリックしてみてください↓


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